2019年04月24日

薫 kaoru ソムリエ 国酒セミナー 

今夜のおすすめ日本酒

高知県田野町の浜川商店さんから、蔵元完売にて品切れしておりました大吟醸が入荷しました。
<受賞歴>2018年時点 「全国新酒鑑評会」8年連続優等賞 (金賞)受賞中。
贈り物にも最適な一本です。


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美丈夫  薫 kaoru 大吟醸
720ml ¥3,000(税込¥3,240)

爽やかな香りと清涼感とを併せ持つ大吟醸

デリシャスリンゴを思わせる軽快な香りと上品な甘み、清々しい後キレが特徴です。冷やで少し温度が上がった10℃前後では、香りと味幅がさらに広がります。スズキのポアレやキスの天ぷらなど白身魚の料理との相性も良く、ワイングラスで食中酒にどうぞ。
濵川商店商品説明より

杜氏コメント「全国新酒鑑評会用に造った酒です。他社に比べ、ぐっと香りを抑えた食中大吟醸に仕上げております。香りのみに走らず、口当たりと、膨らみ、後キレの良さを追求したバランスの良い仕上がりです。美丈夫らしい威張らない酒になっております。」

原料米;山田錦(兵庫県産) 
精米歩合;40% 
日本酒度;+3 
アルコール;16% 
酸度;1.3 
アミノ酸度;0.7 
使用酵母;CEL-66






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先日、日本ソムリエ協会の例会セミナー(会員なら無料)に行ってきました。

国酒の可能性を探るテイスティング
おもしろかった。
今回の講師は、田崎真也会長。レジェンドです。溢れる言葉コメント知識あっという間の2時間講義。テーマは、ワインではなく国酒。

冷えすぎると爽やかではあるが苦味がたち、クリーミーさを活かす温度は・・・。ヒラメの薄造りか厚切り刺し身か、煎酒か醤油か・・・。シェーブルチーズ、サワークリーム、エポワス、日本酒のクリーミーさをチーズとマリアージュ。旨い酒を上手く飲むマッチング。

醸造アルコール嫌いにアル添の意味を良さを上手く端的に伝えるにはどんな言い回しがあるのかしら と 田崎真也会長の話を思い出しながら 久保田千寿のドライ感を思い出しながら 全国新酒鑑評会金賞受賞とはを考えながら・・・今夜も飲むのです。
ノムリエール




 

uchidasake at 14:30│Comments(0)日本酒・焼酎 

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